東北大学新聞:

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10年07月06日

新しい多能性幹細胞を発見 再生医療における問題の解決に期待

本学大学院医学系研究科の出沢真理教授、京都大学の藤吉好則教授らの研究グループは、体のほとんどの細胞に分化する能力を有する多能性幹細胞がヒトの生体の皮膚、骨髄に存在することを発見したと発表した。多能性幹細胞の発見はES細胞、iPS細胞に次ぐもので、この細胞はその性質から、Muse細胞(Multilineage-differentiating Stress Enduring Cells・ミューズ細胞)と名づけられた。

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特集 突撃ッ!となりの研究室 第13回 「文学研究科日本史専攻」

「突撃ッ!となりの研究室」今回は文学研究科日本史専攻の柳原敏昭教授と安達宏昭准教授にお話を伺った。柳原教授は主に日本中世史を、安達准教授は日本近現代史を中心に研究している。他にもこの研究室では、大藤修教授が日本近世史を、堀裕准教授が日本古代史を研究している。

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元助教解雇は無効 調査手続きに問題

本学を昨年12月に研究不正の疑義で懲戒解雇された歯学研究科の元助教が、本学に地位保全と未払い賃金の支払いを求めた仮処分の申請について、仙台地裁は5月14日付で元助教の申立てを認め、地位保全と賃金の一部仮払いを命じる決定を下した。

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研究倫理の徹底と適正な調査手続きを求める

研究倫理の欠如とそれに対する本学の対応体制が問われている。研究不正の真偽が明らかになったわけではないが、元助教の研究姿勢と調査委員会による対応姿勢の双方に問題があると言わざるを得ない、

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10年07月04日

水素を使った人工透析法を開発

本学大学院医学系研究科の中山昌明准教授らが株式会社日本トリムとの共同研究により、水素含有水を安定的かつ大量に作成するための水の電気分解システムを組み込んだ血液透析システムの開発に成功した。このような産学共同研究は東北の産業の育成を目指して工学系や医学系の研究室で広く行われている。

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スチューデントアドバイザー制度始動 「開かれた自習室」を目指して

全学教育における学習支援制度として、スチューデントアドバイザーの制度が先月初旬から開始された。

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絶縁体に電気信号を流すことに成功

本学金属材料研究所の齊藤英治教授、本学博士課程1年の梶原瑛祐氏らの研究グループは、昨年度3月11日、絶縁体に電気信号を流すことに成功したと発表した。この研究成果は、同3月11日発行の科学雑誌「Nature」に掲載された。

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超伝導体中の特異電子を観測

本学原子分子材料科学高等研究機構の高橋隆教授と、本学大学院理学研究科の佐藤宇史准教授らは、鉄系高温超伝導体における「ディラックコーン」と呼ばれる特異な電子状態の出現を観測することに世界で初めて成功した。この研究の成果は米国物理学会誌「フィジカル・レビュー・レターズ」の注目論文に選ばれるなど、世界的に高い評価を得ている。

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産学連携 地域への貢献 ②「仙台堀切川モデル」の真価

「21世紀は、数多くのベンチャー産業が登場する時代だ。中小企業が大企業の下請けから脱却し、開発型ベンチャーを目指すことで新たな産業を創出する」。堀切川一男教授(工学研究科)はこう切り出した。

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TAMRICが発足 医療・創薬の産業集積を目指す

今年3月、「東北先進医療研究開発連携拠点(TAMRIC)」が発足した。宮城県・東北地方の産学官連携を医療・創薬の面から推進し、地域産業の振興に貢献する。これまで培われてきた技術的な基盤を背景に、医療・創薬関連産業の集積を目指す。

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創成応用医学研究センター 改組記念行事を開催

5月11日、仙台市艮陵会館において本学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センターの改組記念行事が開かれた。行事には学内からだけではなく、学外の様々な方面からの参加者も多数訪れていた。

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雄の筋肉をつくる脳機能を発見 遺伝子情報が行動の性差を生む?

本学大学院生命科学研究科の山元大輔教授と大学院生の野島鉄哉らのグループは北海道教育大学の木村賢一教授との共同研究により、ショウジョウバエのローレンス筋に関する運動ニューロン(ローレンス筋をコントロールする神経細胞)を発見、その形成過程を明らかにした。

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「留学生倍増」へ取組み本格化

4月2日、本学は今後10年間で留学生の受入れ人数を3000人に倍増させる目標を発表した。昨年度に文部科学省の国際化拠点整備事業(グローバル30)の拠点大学のひとつに採択されたことから、英語のみで修了可能なコースを増設するなど、本格的な取組みを開始する。直近の課題としては学生寮など生活インフラの整備が挙げられる。短期留学プログラムの拡充や本学の国際的な存在感を高めることで、さらなる国際競争力強化にはずみをつける。今後どのような取組みが行われるのか、その一端を紹介する。

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コントラクトブリッジ パシフィックアジア大会出場

本学学友会文化部準加盟サークル「コントラクトブリッジ」がニュージーランドで行われるパシフィックアジア大会に出場することとなった。サークル名でもあるコントラクトブリッジとはトランプゲームの1種。正方形のテーブルを囲む4名で行い正面のプレイヤーを味方とすることを特徴とする。日本ではマイナーであるが欧米ではチェスなどと並ぶ地位を持つゲームである。本大会に本学から出場する部員は工学部3年の渡貫智行さん、理学部3年の村上草平さん、理学部2年の河野洋伸さんの3名。コントラクトブリッジに打ち込む彼らにインタビューを行った。

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学友会邦楽部三曲発表会 心地よい和の調べを奏でる

5月23日、戦災復興記念館記念ホールにて、東北大学学友会邦楽部による、第四十一回三曲発表会が開かれた。今回の発表会では長い伝統を持つ邦楽へ新たな挑戦をしていくことを目標に、同部員が一人一人が一生懸命取り組んでいる姿が見てとれた。

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仙台六大学野球 本学3季ぶりに最下位脱出

5月23日、仙台六大学野球春季リーグは最終節を迎えた。霧雨という生憎の天気の中、本学硬式野球部は宮城教育大学(以下宮教大)と今リーグ最終戦を行った。

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公務員講座が始まる 250人の学生が受講

本学文学部主催の公務員試験対策講座が6月1日より開始された。受講者は約250人であり、週4日~5日程度のペースで来年5月9日まで行われる。

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第59回サイエンスカフェ「環境に優しいエネルギー ~廃食油から作るバイオディーゼル燃料~」

5月28日、せんだいメディアテークにおいて第59回サイエンスカフェが開かれた。今回のテーマは「環境に優しいエネルギー~廃食油から作るバイオディーゼル燃料」。本学大学院工学研究科化学・バイオ工学科の北川尚美准教授が講演を行った。

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仙台らぁめん道 第三回「こうしゅう」

仙台らぁめん道、第三回の今回は仙台市青葉区木町通にある「こうしゅう」本店にお邪魔しました。カウンター席だけでなく、座敷の席もあり、大人数で来ても大丈夫な室内になっていました。

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ある晴れた日に だるまさんがころんだ

「ダルマさんがころんだをしよう。※ただしクリスロードに限る」

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かき氷らしきもの はじめました。

4月も後半にさしかかった頃、私は早々と五月病にかかっていた。季節を先取りしすぎたのだ。GWが過ぎ、五月が終わろうとしていても五月病は癒える気配もなく、私は一日中ベッドに横たわり、することといったら天井と携帯の画面を交互に眺めるだけの生活を送っていた。なんとかしないとなあとは思ってはみるものの、なにしろ五月病なので行動に起こす気力もなく、ついにベッドの上に座卓を乗せて自家製病院用ベッドのようなものまで作ってしまい、ベッド上生活には歯止めもかかる気配もなかった。

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