写真部六月展 早くも新入部員の作品が
6月18日(金)~23日(水)にかけて仙台メディアテークにて東北大学学友会写真部によって展覧会が開催された。この展覧会では全60点にもおよぶ、部員の個性あふれた作品が展示された。
また、この展覧会では今年4月に東北大学に入学した生徒含む新入部員の処女作も公開された。これらの作品は全60点の内、24点におよんだ。作品はデジタルカメラで撮ったものもあれば、今は見ることも少なくなっているフィルム式のカメラで撮ったものもあるとのことだ。
全60作品の中には仙台で撮影されたものは勿論のこと、秋田など仙台から離れた場所で撮られたものも。そして、海外で撮影されたものもあった。
今回の展覧会の入場者数は全6日間で658人である。この数字は去年の約200人に比べて、大幅に増加した。この増加は場所が仙台メディアテークに変わったことも関係しているが、写真部にとっては嬉しい誤算であったと語った。また年齢層は同じ場所で大きな美術展があったこともあり、年配の方が多かったとのことである。
最後に今回の展覧会について次のようなコメントをいただいた。
「6月展が終わり、今はまだ達成感などの余韻が残っている状況だが、早いうちに切り替えて次回に向けて、部全体でいい作品が出来るように頑張りたい」
次回は学祭になるが、その際もきっと、気持ちの入った作品を見せてくれることだろう。
