東北大学新聞:

七大戦インタビュー 目指せ総合優勝!今年は名古屋で熱い夏

旧帝国大学である七大学の運動部が競い合う、全国七大学総合体育大会。通称”七大戦”。今年の七大戦は名古屋で開催される。昨年度の本学の総合順位は4位。名古屋での熱い夏を前に、本紙では学友会運動部の中から2つの部活に七大戦にかける意気込みをインタビューした。

学友会フェンシング部
――普段はどの様に部活に取り組んでいるのですか
基本的には経験者が初心者の人にアドバイスをしているのですが、経験者同士でも、ここはこうしたらいいんじゃないかと提案したりしてお互いを高めあえるように練習をしています。

――今のチームはどんな感じですか
経験者と初心者が半分ずつくらいですね。3年生が主体となっています。基本的には3年生の夏で引退ですが、その後も大会に出続ける人もいますよ。

――どのような気持ちで試合に臨んでいますか
通常の試合では個人戦もあるのですが、やはり勝敗は学校単位で決まるので、チームメイトに迷惑をかけないように気遣っています。
七大戦では、それぞれ個人で戦いますがやはり勝敗はチーム全体の結果で決まるためチーム内を盛り上げて、失敗しても引きずらず、次の人につなげられるようにしています。

――ライバル視している大学はありますか
気になるのは京都大学です。京都大学はフェンシング経験者が強く、また大学からフェンシングを始めた初心者が多いので、その部員たちがどれ位上手くなっているのかも気になりますね。

――七大戦での目標は
やはり総合優勝です!

――ありがとうございました


学友会相撲部
――今年の相撲部はどんな雰囲気ですか
今年の三月くらいに新しく部員が二人入り、今年度の一年生が一人入部してきてくれました。今まで引っ張ってきてくれた上級生がごっそり抜けてしまって少し不安ではありますが、新入部員にはまだまだ伸びしろがありますし、このメンバーで頑張っていきたいです。

――部活の際大切にしていることはありますか
各自が課題をもって取り組むようにしています。また、気力も大事なので気持ちを強く持つようにしています。

――具体的にはどんな気持ちですか
東北大学相撲部の総監督である内館牧子さんには「相手を壊しちゃっていいわよ」と言われましたが、我々力士も本当にそれくらいの気持ちでやっていますね。

――どんな時にやりがいを感じますか
普段から感じますが、より強く意識するのはやっぱり勝利した時です。

――最後に七大戦での目標は
去年の結果は4位でしたが、今年は是非とも優勝したいです。

――ありがとうございました

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