東北大学新聞:

第49回七大戦開催中 間もなく夏季競技も開始

第49回全国七大学総合体育大会(七大戦)が開催中だ。今回の主管校は名古屋大学。間もなく夏季競技の試合が本格的に始まり、本大会も徐々に高まりを見せる。本学は08年大会(本学主管)以来2大会ぶりの総合優勝を狙う。

大会マスコットは「虎魚(とらうお)」。尾張名物「金の鯱鉾」をモチーフにした。「虎のサニー君(♂・7歳)が金色の鯉の着ぐるみを着ている設定」だという。第49回大会ということで背中のチャックには大きく「49」の文字。七大戦にちなんで年齢は7歳。昨年の「忠犬ナナ公」(東京大主管)に続きご当地キャラが登場した。
これまでアイスホッケー・航空・スキー・馬術・柔道の5種目が終了(6月末現在)。本学は馬術で2位、柔道で3位につけた。7月中旬から9月下旬にかけて大部分の競技が行われ、本大会の大勢が判明する。
主管校の名古屋大がサニー君(♂・7歳)に優勝杯をプレゼントできるか、はたまた他校が奪い去るのか。この夏、名古屋を中心とした舞台で熱い戦が繰り広げられる。

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